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EVENT
東京/ その他
一段まるごと語り尽くす—— 素浄瑠璃の真髄が、能舞台で息づく特別なひととき。
2018年から挑戦を続けてきた、豊竹若太夫 × 鶴澤清介による「丸一段」シリーズ。 素浄瑠璃だからこそ立ち上がる物語の深み、人物の情感、義太夫節の力強さと繊細さ——そのすべてを余すことなく味わう公演です。
2026年は、喜多能楽堂との共催により、能舞台ならではの空間に声と三味線がのびやかに広がり、余韻、間、呼吸までもが鮮やかに立ち上がる——素浄瑠璃にとって理想の舞台で、作品の魅力が一層際立ちます。
能楽ファンには義太夫節の新鮮な世界を、文楽ファンには能楽堂という特別な体験を。異なる伝統芸能の美意識が交わることで、新たな発見と交流が生まれる場となるでしょう。
毎回ご好評の、早稲田大学演劇博物館館長・児玉竜一先生による作品解説に加え、終演後の座談会では、若太夫師匠の確かな芸に裏打ちされた温かみのあるお話しと、清介師匠の精妙かつ洒脱な話術が響き合い、演奏時とはまた違う“素顔の魅力”があふれます。
若太夫師匠が受け継いできた名跡の重みや芸の継承への思い、 清介師匠が長年の経験と創作への情熱を交えて語る三味線の奥深さ—— ここでしか聞けない裏話や掛け合いに、毎回客席から笑いと驚きがこぼれます。
作品世界の理解が深まるだけでなく「このお二人だからこそ生まれる空気」が味わえる唯一無二の公演です。
| 場所 | 喜多能楽堂(十四世喜多六平記念能楽堂) |
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| 日程 | 2026年9月17日(木)14時開演 13時30分開場 16時終演予定 ※配信の予定はありません。 |
| 参加費(消費税込み) | チケット料金:指定席 5,500円(消費税込み) ※自由席(3,000円)のお取扱いは喜多能楽堂チケット予約サイトのみ |
| 定員 | 289席(1階席のみ) |
| 申込開始 | 2026年8月4日(火)10時より |
| 内容 | ◎プログラム: 素浄瑠璃『双蝶々曲輪日記』八幡里引窓の段 座談会 ◎出演:豊竹若太夫、鶴澤清介 児玉竜一(解説、聞き手) ◎会場:喜多能楽堂(十四世喜多六平記念能楽堂)
◎チケット代:指定席 5,500円(消費税含む) お申込み方法 なお、自由席のお申込みは、喜多能楽堂チケット予約サイトからのみとなります。 https://kita-noh.com/schedule/19316/
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| お問い合わせ先 | 株式会社コテンゴテン 電話番号 070-8428-8515 メール office@coten-goten.com ※電話でのお問合せには留守電対応になる場合もあります。メッセージを残していただくか、SMSでお知らせいただけると助かります。 |
| 注意事項 | ◎8/4(火)10時より前にお申込みいただきましてもお受けいたしません。 ◎お申込みはチケットが無くなり次第終了とさせていただきます。 ◎チケット代は事前のお振込みをお願いいたします。振込先は自動返信メールにてご案内いたします。 ◎お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、お振込み後の返金はいたしませんので予めご了承のほどお願い申し上げます。 ◎複数枚ご希望の方は備考欄に枚数をご記入ください。 ◎お問合せ事項は備考欄にご記入ください。 【ご注意!】最近、申込みフォームへのメールアドレスの誤記入が見受けられます。お申込み後、必ず自動返信メールが届きます。届かない場合は、メールアドレスの誤記入の可能性があります。また、gmailを連絡先として記入された方は、受信トレイ内にある[迷惑メール]に振り分けられている場合もありますので一度ご確認ください。 |